わたし
誰のことを話すのか、自分を示してみよう。
わたしを観察する自己紹介
「わたし」と自分の名前、「よろしくね」を練習します。
再生後、「コントロールを表示」→「スピード」で速度を変えられます。通常速度でも全体を見よう。読み込めない場合は出典リンクから確認できます。
単語「わたし」を練習し、自分を示す向きを確かめる。
ひらがなで名前を書き、一文字ずつ公式実演を見て、つなぐ。
よろしくねを練習。
これは練習する内容の分け方です。この並びを、日本手話の唯一の文法や自己紹介の型として示しているわけではありません。
誰のことを話すのか、自分を示してみよう。
わたしを観察する名前は文字の形だけでなく、読みやすい間も意識して。
名前を区切って練習する鼻の近くから前へ。表情も一緒に見る。
よろしくねを観察するこのチェックは自主練習の記録です。実際に伝わるかは、ろう者や講師との会話で確かめる機会をつくろう。
自分だけが手を動かし続けず、相手の手話を見る時間も取ります。名前が読み取れなかったら、文字も使って確かめられます。
手話の実演・基礎説明:石川県「障害について学ぼう!」(制作協力:石川県聴覚障害者センター・石川県立ろう学校)。このサイトは石川県とは別の運営者が制作しています。
教材確認・編集日:2026-10-03 / 制作方針と出典・画像の権利