数字

1から10を手話で数える

普段の数え方とは違う形もあります。動画で手の向きを確認しましょう。

数字の動画を見る

公式教材

石川県の公式教材:数字

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  1. 1〜4を見比べる

    立てる指の本数と、手のひらが向く方向を見る。

  2. 5と6へ進む

    5は親指を広げる形。

  3. 10は動画で確認

    形に加え、指がどう動くかを見る。

手の動かし方を詳しく見る
  1. 1〜4を見比べる:立てる指の本数と、手のひらが向く方向を見る。
  2. 5と6へ進む:5は親指を広げる形。6は親指に横向きの人差し指が加わる。
  3. 10は動画で確認:形に加え、指がどう動くかを見る。大きい数の表現も教材に収録されています。
数字ごとの手の形
数字この教材で見るポイント
1〜4親指以外の、立てる指の本数を増やす。
5親指を横に広げ、他の指は握る。
6〜9親指に、横向きの指が1本ずつ加わる。
10人差し指の形と動きを、実演で確かめる。

最初は1〜10で十分。11、20、100などは単に1〜10を続けるだけとは限りません。新しい数は、その数の実演を見て学びます。

この数字を手話で表せる?

きょう練習する数

5

数字を見て、一度表す。わからなければ実演へ戻る。表した後に形と向きを見比べよう。

これは1〜10の練習用お題です。動きの自動採点はありません。

教材の出典・補足

このページの参考資料

手話の実演・基礎説明:石川県「障害について学ぼう!」(制作協力:石川県聴覚障害者センター・石川県立ろう学校)。このサイトは石川県とは別の運営者が制作しています。

教材確認・編集日:2026-10-03 / 制作方針と出典・画像の権利