あいさつ

まずはあいさつを4つ

ありがとう、よろしくね、ごめんね、さようなら。使いたい言葉から練習できます。

あいさつの動画を見る

公式教材

石川県の公式教材:あいさつ①

ゆっくり再生するには

再生後、「コントロールを表示」→「スピード」で速度を変えられます。通常速度でも全体を見よう。読み込めない場合は出典リンクから確認できます。

動画ではここを見てください

  1. はじめに全体

    顔と両手が見える状態で、通常速度の実演を見る。

  2. 次は場所

    よろしくねは鼻、ごめんねは眉の間。

  3. いつ使う言葉か

    ありがとうはお礼、ごめんねは謝るとき。

手の動かし方を詳しく見る
  1. はじめに全体:顔と両手が見える状態で、通常速度の実演を見る。
  2. 次は場所:よろしくねは鼻、ごめんねは眉の間。始まる位置を見比べる。
  3. いつ使う言葉か:ありがとうはお礼、ごめんねは謝るとき。誰に伝えるかを思い浮かべる。
練習の補足

右利き・左利きや地域で違いがあることも。ここで学ぶのは、掲載教材の一例です。

「よろしくね」と「ごめんね」の違い
言葉始める場所続く動き
よろしくね鼻の近く手を開いて前へ
ごめんね眉の間手を開いて前へ

同じ「前へ出す」動きだけを覚えると、2語が混ざりやすい。最初にどこで手をつくるか、その場面で何を伝えるかまでセットにしよう。

「さようなら」の動画を見る

石川県の公式教材:あいさつ②

ゆっくり再生するには

再生後、「コントロールを表示」→「スピード」で速度を変えられます。通常速度でも全体を見よう。読み込めない場合は出典リンクから確認できます。

教材では「気をつけてね」「さようなら」「またね」「おやすみ」が続きます。さようならを選んで、相手へ向けて一度表してみよう。

こんな場面で使えます
場面 A

ノートを見せてもらった

相手に「ありがとう」。視線を上げて伝える。

お礼を練習する
教材の出典・補足

このページの参考資料

手話の実演・基礎説明:石川県「障害について学ぼう!」(制作協力:石川県聴覚障害者センター・石川県立ろう学校)。このサイトは石川県とは別の運営者が制作しています。

教材確認・編集日:2026-10-03 / 制作方針と出典・画像の権利