指文字
自分の名前を手話で伝える
まずは「あいうえお」。自分の名前も入力して練習できます。
「あいうえお」の指文字
相手から見た右手の画像です。向きも動画で確かめよう。

他の指を握り、親指を横へ広げる。

小指を立て、他の指は握る。

人差し指と中指をそろえて立てる。

指を曲げてまとめ、親指の上に近づける。

指先と親指で、丸い形をつくる。
指文字画像:Nesnad / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0。画像は未改変。各画像の出典。画像は相手から見た右手です。
ほかの文字は動画で確認
あ〜さ行
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再生後、「コントロールを表示」→「スピード」で速度を変えられます。通常速度でも全体を見よう。読み込めない場合は出典リンクから確認できます。
練習の補足
静止画でわかるのは、主に手の形。濁音・半濁音・促音・長音などは動きにも注目して、動画で学びます。
自分の名前を入力してみる
ひらがなかカタカナで入力してください。
他の文字は公式動画で確認できます。名前は保存・送信しません。
指文字の復習
「あ」と「お」は、どの指がどう違う? 一文字ずつまねた後、画像から視線を外して表し、もう一度見比べてみよう。形だけを覚えず、日本語のどの文字を伝えるかも一緒に練習します。
画像付きの復習ドリルへ指文字のよくある疑問
すべて指文字で話せばよいですか?
指文字は、手話の単語がわからないときや名前などを補う方法です。会話の全部を文字の置き換えだけで学ぶのではなく、手話の単語・表情・文脈も学びます。
小さい文字や濁音も、画像だけで覚えられますか?
動きが関わる表現があります。「その他の動き」の公式動画で、どこからどこへ動くかを確認しましょう。
自分の名前の手話を勝手につくってもよいですか?
初めは指文字で名前を伝える練習から。名前の表し方は、実際に使う相手や講師にも相談して学ぶとよいでしょう。
教材の出典・補足
このページの参考資料
手話の実演・基礎説明:石川県「障害について学ぼう!」(制作協力:石川県聴覚障害者センター・石川県立ろう学校)。このサイトは石川県とは別の運営者が制作しています。
教材確認・編集日:2026-10-03 / 制作方針と出典・画像の権利